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第44回いのちの教育講演会川越 大成功!

11月24日(日)川越市東部地域ふれあいセンターで講演と歌のつどいを開催しました。

お天気にも恵まれ100名近い参加者で盛会となりました。

講演は書道家の高瀬喜代美さん、歌はHealingPopsシンガーのミチコ・ケリーさんと伴奏はピアニストの吉沢麻衣さんです。


きよちゃん(高瀬さんの愛称)は、24歳の時に「網膜色素変性症」を発症し50歳でほぼ視力を失いました。ご自身の視覚障害と向き合いながら、白状を使うこと、点字の勉強、そして書道を続けることの努力を重ねてきました。

「努力は決して裏切らない」「目が見えなくなって良かったことはあなたに出会えたこと」これらの言葉はきよちゃんの凛とした生き方と相まって心に刺さってきます。

会場にはきよちゃんの書道作品も飾られ多くのみなさんが見入っていました。


歌のつどいではミチコ・ケリーさんと一緒に童謡を歌いました。「赤とんぼ」「手のひらを太陽に」などみんなが知っている懐かしい曲です。子どもたちのコーナーでは「犬のおまわりさん」と「大きな栗の木の下で」を歌い、可愛らしい振付にみなさん自然と笑顔になり盛り上がりました。最後のミチコさんのオリジナル曲「青い街」は、ピアノの音色に乗せて、ミチコさんの透きとおる声が会場に響き渡りとっても素敵でした。


最後に、多くのみなさんにいっぱいになった円ブリオ基金箱をお持ちいただき、また新しい基金箱もお持ち帰りいただき大変有難く思いました。

目に見えない小さないのち〝お腹の赤ちゃん〟を大切に思う気持ちから、お互いを尊重しあい仲良く前向きに生きていける人が増えてくれればと願っています。 吉沢久恵





 
 
 

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